2011/09/25

世界一大きな花 ラフレシア

ラフレシアは、東南アジア島嶼部とマレー半島に分布するラフレシア科ラフレシア属の全寄生植物。
その中でもラフレシア・アーノルディ(Rafflesia arnoldii)の花は90cmになるものがあり、世界一大きい花として知られています。

この花、花を咲かすまで2年もかかるのに、花が咲いたらたった3日で枯れてしまうそうです。
ちなみに、この花は茎も根も葉もなく、香りはくみ取り便所の臭いに例えられる程くさいとか。


ラフレシア
出典:
http://ja.wikipedia.org/wiki/ファイル:Rafflesia_80_cm.jpg



2011/09/03

ワレモコウ(吾亦紅、吾木香)

ワレモコウは、バラ科・ワレモコウ属の植物。
漢字表記は、「吾亦紅」や「吾木香」以外にも様々な表記が有ります。
「我吾紅」、「割木瓜」、「我毛紅」など。
これら複数の漢字表記があるのは、諸説あるそうです。「 吾木香」は、根が木香(インド原産の菊の根)に似ているから我が国の木香となったと言われているようです。
また、「吾亦紅」は和歌などで、”われもまた紅い”と言う意味で使われているようです。



ワレモコウ(吾亦紅、吾木香)

出典:
http://ja.wikipedia.org/wiki/ファイル:Sanguisorba-officinalis.jpg

2011/08/19

キバナセンニチコウ(黄花千日紅)

キバナセンニチコウは、センニチコウの近縁種で、ヒユ科の春蒔き一年草。
ストロベリーフィールズという品種は、キバナというのに真っ赤なイチゴのような可愛い花です。(ストロベリーフィールドとも呼ばれるそうです)

元々は、アジア・アフリカ・オーストラリアの熱帯地方とアメリカ南部から南米の花で、日本への渡来は江戸時代前期。
センニチコウは、「千日紅」と書かれますが、これは満開になる少し前に花を摘みとって陰干しすると千日間は赤い色が保たれるという事が由来だそうです。

今年の夏は猛暑でバテ気味ですが、センニチコウは夏の暑さや乾燥にも強い花だとか。
センニチコウのように夏に強くなりたいものです。


キバナセンニチコウ
出典:
http://ja.wikipedia.org/wiki/ファイル:Gomphrena_haageana,黄花千日紅(キバナセンニチコウ)7240175.JPG

2011/07/30

世界一小さな花 ミジンコウキクサ

世界で一番小さな花って何だと思いますか?
ミジンコウキクサというウキクサ科の植物の花が世界最小なんだとか。
その植物そのものは、直径0.5〜1mm、幅02.〜0.5mm、厚さ0.2〜0.6mm程度の楕円形だというから咲いても顕微鏡じゃないとはっきり見えないかも。
夏から秋にかけてとっても小さな花が咲くらしいのですが、ググっても花の写真は見当たらない。
どんな花なんだろう、気になりますね。

ミジンコウキクサ
出典:
http://ja.wikipedia.org/wiki/ミジンコウキクサ

2011/07/18

ナデシコ(撫子)

サッカー日本女子チーム、ついにワールドカップ決勝。
なでしこジャパンと言われてますが、この「ナデシコ」どんな花か知らない人も多いようです。

ナデシコは、北半球の温帯域を中心に約300種あるそうです。
日本には、ヒメハマナデシコ、シナノナデシコ、カワラナデシコとハマナデシコがあります。


ヤマトナデシコの別名をもつのは、カワラナデシコ(河原撫子、Dianthus superbus var. longicalycinus)。
ナデシコ科ナデシコ属の多年草で、秋の七草の1つであるナデシコはこの花の事だとか。

サッカー女子チームのイメージと合ってる??

サッカーは、1対1で延長戦。ここまできたら、優勝して欲しいなぁ。
カワラナデシコ

追記:
PKの末、優勝しましたね! おめでとうございます。最後まであきらめない事、見習わなくては、、、



2011/07/17

アイスランド語/blóm

アイスランド共和国(アイスランドきょうわこく)、通称アイスランドは、北ヨーロッパの北大西洋上に位置する共和制国家。首都はレイキャヴィーク。

アイスランド語で、花は「blóm」と言います。

アイスランドには湖のように大きなブルーラグーンという温泉があるそうです。
温泉につかりながらオーロラが見れるらしい。
一度は行ってみたい。

アイスランドポピーという花があるが、シベリアヒナゲシの事。
アイスランドは発見されたシベリアの気候等に由来していて、アイスランド共和国とは関係ないらしい。

アイスランドポピー/シベリアヒナゲシ


2011/07/16

バラの香りの汗?

毎日、暑いですね。
今年は電力不足のための節電対策なんかも話題になって、クーラーなんかも気軽につけられない雰囲気。

こう暑いと、ちょっと外出ただけで大量の汗。
どうせ汗をかくなら、バラの香りの汗がいいって、そんなわけにはいかないですよね。
と思っていたら、「汗そのものをバラのようなイイ香りにしてしまうという新発想の暑さ対策」なる記事を発見しました。
本当か?

生活の木「ブルガリアンローズ カプセル」の宣伝か、、、

飲むだけで体臭がバラの香りになるようなカプセルがあれば試してみたいものです。
Mrs.Herbert Stevens