2011/08/19

キバナセンニチコウ(黄花千日紅)

キバナセンニチコウは、センニチコウの近縁種で、ヒユ科の春蒔き一年草。
ストロベリーフィールズという品種は、キバナというのに真っ赤なイチゴのような可愛い花です。(ストロベリーフィールドとも呼ばれるそうです)

元々は、アジア・アフリカ・オーストラリアの熱帯地方とアメリカ南部から南米の花で、日本への渡来は江戸時代前期。
センニチコウは、「千日紅」と書かれますが、これは満開になる少し前に花を摘みとって陰干しすると千日間は赤い色が保たれるという事が由来だそうです。

今年の夏は猛暑でバテ気味ですが、センニチコウは夏の暑さや乾燥にも強い花だとか。
センニチコウのように夏に強くなりたいものです。


キバナセンニチコウ
出典:
http://ja.wikipedia.org/wiki/ファイル:Gomphrena_haageana,黄花千日紅(キバナセンニチコウ)7240175.JPG